■春日で食べたオムライス(1店)



 レストラン ツムラ(春日)

●所在地… 東京都文京区西片1-2-7
●電話… 03-6240-0497
●営業時間…  12:00〜14:30LO、18:00〜21:00LO ※早く閉店する場合あり
●定休日… 月・火休
●アクセス… 都営三田線・東京メトロ 春日駅 A6出口から徒歩2分
●紹介… 「2011年オープンの正統派洋食料理店。オーナーシェフの津村さんは元・銀座キャンドルの料理長。6テーブルのみ。」 お店のInsta
●メニュー…  ランチ 特製オムライス(スープ付) デミグラスソース、きのこクリームソース、デミグラス&きのこクリームソース1600円税込
●タイプ… デミソース、オープンオムレツ、ケチャップライス

  2023年12月20日(水)12時 晴れ 今年125オム目
 
5回目の訪問。正統派洋食料理店のオープンオムライス。20分前到着で1番目。開店時には、1席を残して満席になりました。

<きっしい>★★★★☆ (プルプルゆれるオムレツとキノコクリームソース。)
<newオム友 Bさん> (初訪問。 ハーフ&ハーフ。店内は静かな雰囲気でどこか懐かしい店内でした。2011年に建設されたのが驚きでした。オムライスの卵はとろとろでソースは、食べる際によく絡んでいて美味しかったです。)

 
キノコクリームソースの特製オムライス!

キノコクリームソース1600円(スープ付)お店のおススメは、ナイフでタマゴを割って食べる。私は、半分はそのまま食べて、残り半分は割る。
  オム友は、ハーフ&ハーフ。

ダイコンのポタージュスープ。おいしかった。
 店内6テーブルのみなので、開店前に並ぶのをおすすめします。

メニューは3種類のみ。
 
  2023年 3月30日(木) 12時 晴れ 今年41オム目
 4回目の訪問。正統派洋食料理店のオープンオムライス。

<きっしい>★★★★★満点 (金色にかがやくオムレツは、プルプルゆすって動画撮影を。)
<ゆきこさん> (・お店に関して 突如商店街のできている行列の先を辿ると現れるオシャレな洋食屋風の佇まい。見た目からはおおよそあんなオムライスを出す店だとは思えない、わからなければ通り過ぎてしまうような街に溶け込む暖かさのある外見。それほど身近にありそうでなかなか巡り会えない貴重なお店でした。店内も光が窓から差し込むおしゃれで海外に来たような空間。
こちらでオムライスを食べるのは至福と言っても過言では無い。

・オムについて 運ばれてくるやいなや、香りがすでに奥ゆかしい。マーガリンのふんわり広がる香りと、コクのあるデミグラスソースがマッチングした非常にバランスにとれた美味しいオムライス。スプーンで最初に卵を開くもよし、閉じたままチキンライスと食べ口の中で卵の広がりを感じるのも良しの絶品とろけるオムライス。
いい意味で洋食屋ぽく無い、繊細なデミグラスソースはぜひ一度ご賞味いただきたい一品。
開店と同時に全席埋まるのも納得です。)

 金色に輝くオムレツ!

ランチ 特製オムライス(スープ付) デミグラスソース1200円。デミはにがめ。ゆするとプルプルゆれるオムレツ。固めのケチャップライス、鶏肉入り。
 レストランのスープ。

オムレツは、1mmのうすくてかたい外側に包まれて、中はトロトロ。
私の食べ方は前半は割らずに、後半は割って食べます。
  3組目で入ると、窓際席に。

平日でもオープンの12時には、テーブル5席が満席。その後は、行列ができていました。
  小石川後楽園は、桜が満開でした。
 
3/6発売 季刊誌「食楽」に掲載
・店主の津村政行さん。元「松本楼」「銀座キャンドル」
・1人前あたり約3コ個半の卵とマーガリン、強火で20-30秒

 →シェフに聞いたら、バターだとくど過ぎたのでマーガリンにしたとのこと

・チキンライスは鶏もも肉、玉ネギ、ブイヨンで炊き上げたバターライス、軽く炒めたケチャップ



 
 ランチに、3人で到着したら臨時休業でした。涙
お店のInstaに掲載されていたのを、見落としていた。みなさんもご注意を。
 
 2023年 2月18日(土) 12時 晴れ 今年21オム目
 正統派洋食料理店のオープンオムライス。4年ぶりの訪問。休日のランチに行きました。

<きっしい>★★★★★満点 (贅沢な2色ソースかけ。)
<まきみさん> (お店:レトロで素敵、こぢんまりした小さなお店でした。開店前から数人並んでいたので、人気のお店なのだと分かります。オムライスをひとつひとつ丁寧に作っているようです。時間はかかりますが、店員さんひとりがひとつのオムライスをお客さんひとりに運んできてくれるのは、特別感があるなと思います。

オムライス:私はデミグラスとキノコクリームのあいがけオムライスを食べました。
まずは見た目について。たまごの表面は「さらさら」としていました。マットな質感が布のようにも見えました。開けてみると、中は「きらきら」そして「ひらひら」していました。
私は、カーテンを開けた時の日に当てられたレースを見ているようで、日向ぼっこをしているようなあたたかさを感じました。

次に味について。
キノコクリームソースは、キノコのうまみがしっかりと出ていて、まろやかでした。デミグラスソースはビターな風味でした。混ざり合っても、ケンカをしない仲良しなソースだと思います。
ライスは、ケチャップライスで中には鶏肉が入っていました。そこまで濃くはなくシンプルな味でしたが、ソースの味がしっかりとしているのでちょうどいいお味でした。ケチャップの赤い色だからか、たまごのカーテンに隠れた太陽のようにも見えました。
そんなたまごは、ライスとソースたちを包み込むような包容力を感じました。くどくない、優しい味でした。

きっとみんなで一緒に日向ぼっこをしている、そんなオムライスだと思いました。)

ピカピカタマゴに2色ソースのオム!

ランチ特製オムライス(スープ付)デミグラス&きのこクリームソース1500円。2色ソースのあいかけ。人はより贅沢を望むものだと思った。きのこクリームはシメジとマイタケ入り。オムレツはパッカン向き、外が固くて中はトロトロ。ケチャップライスは酸っぱめ、鶏肉入り。
次はあえて、2色ソースでなくどっちか1色を食べよう。人の欲望に負けるな。

高円寺のある方は、ここのオムライスから、オムレツ作りにハマったそうです。
 オムレツの中はほんとトロトロ。

先にスープが出ます。
 窓際の席でした。4人テープルが3つ、2人テープルが2つだけのこじんまり。
 オープン20分前(11:40)に並んで、前から3組目。11:45に並んで、1巡目の終わりぐらい。それ以降は2巡目に。
 食後に小石川後楽園を散歩しました。梅が満開。
 
 2019年11月2日(土) 12時 晴れ 今年142オム目
 正統派洋食料理店のオープンオムライス。休日のランチに行きました。

<きっしい>★★★★ (大人の味のデミソース。プロの作ったレベルの高いオープンオムライス!また行きたい!
<umoumoさん> (オムライスはしっかりした外の焼き具合と、中のトロトロ具合がたまらなくいい感じでした。見た目も美しくて好きでした。私が食べたきのこホワイトソースは、ソースの味の主張が強すぎず、卵と中のチキンライスとの組み合わせがとても美味しかったです!
綺麗な店内ですが、ご夫婦でやられててアットホーム感もあり、素敵なお店でした。はじめに入店すると一気に作り始めるので、待ち時間は多少あるのかもしれませんが、そんなに待っている感じもせずよかったです!)

黄色く輝くオープンオムライス!

 休日ランチ 特製オムライス(デミグラスソース)1400円。
デミソース。黄色く輝くオムレツのせ、外固中トロで絶妙。デミライス。具は鶏肉とマッシュルーム。

特製オムライス(キノコクリームソース)1500円
 奥のテーブル席だったので、厨房の津村シェフの調理様子を観察。タマゴを火にかけてから50秒でオムレツに! サイン入りオム本を渡してきました。

10分前到着で7,8番目。開店すぐに16席が満席に、そうなると、40分待ちぐらい。
 満席の張り紙。シェフが一人で丁寧に作っているので、ちょっと時間かかります。
 
 2018年 6月21日(木) 12時 曇り 今年41個目
 歴史ある街・春日にある正統派洋食料理店のオープンオムライス。いい仕事してますね。国立新美術館に行く前にランチしました。

<きっしい>★★★★ 大人の味のデミソース。プロの作ったレベルの高いオープンオムライス!また行きたい!
<さえ嬢> オムライスはたいへん美味しかったです。ああしてナイフを入れるタイプのものは久しぶりに食べたので、恥ずかしながらかなりはしゃいでいました。
デミグラスソースもケチャップも、どちらも卵の甘さを引き立てる味でした。特にデミグラスは卵のふんわりした口当たりとソースのとろっとした感触がからんで、いくらでも食べられそうです。
 正統派洋食料理店のオープンオムライス!

 特製オムライス(特製デミグラスソース、スープ付)1300円。こだわりの卵をオムレツにしてチキンライスの上に。大人の味の濃厚デミソース。フワフワオムレツ。下はブイヨンで炊き上げたチキンライス。具は鶏肉、マッシュルーム。


 ナイフを入れて開くところが、「インタラクティブ性のあるオムライス」と呼べるのかもしれない! さらに満足度が高まる。

  とろとろ卵のオムライス(ケチャップ、スープ付)1100円。
平日ランチ限定!ブイヨンで炊き上げたチキンライスをとろとろ卵で
コーンスープ。
 こじんまりとして美味しそうな店構え。
古い街なのか、駅からお店までの、歩道が狭いのがいまいち。
 

(c)2018-2023/Kissy