きっしいの見た、感動の桜ベスト10☆


1位:弘前城公園のソメイヨシノとシダレ桜(青森)

2001年4月29日(日)訪問
 1ヶ月余りの桜旅は、北の青森県は弘前城まで来ました。スゴイ!スゴイ!圧倒的な数と質の桜です。


日本最古樹齢119年のソメイヨシノもあります。


桜の向こうには、雪を残した”津軽富士”の岩木山。


あと、弘前城のお掘で手漕ぎボートに乗りました。周りは全部桜。水面間近の桜の枝の下を頭を屈めて漕ぎ抜けるのが楽しい〜♪
 

2位:花見山公園の東海桜(福島)

2006年4月23日(土)訪問
 東北への桜追いかけ日帰り旅。数年来の憧れ、福島の桃源郷『花見山公園』へ。妻同行。
早朝、東京6:12発やまびこで福島へ。駅からタクシー1400円。
8:30には花見山公園に到着。園芸家の個人の方が山を公園に開放しています。
山全体が花に埋もれています。色とりどり、桜だけじゃなくて、梅、桃、レンギョウ、ボケ、チューリップなどなど。山頂までは15分ぐらい。
   

花々の向こうには、雪を残した吾妻連峰。絶景〜〜。
   
ここのメインの桜はソメイヨシノではなく、東海桜。より清楚な印象。
妻は「スバラシイ〜。弘前城に続く、桜ランキング2位!!」。私も同意見。
  

チューリップとこいのぼりの組み合わせも良いです。
帰りの朝10時頃には、観光バスがドンドン到着して、歩道は団体さんの大移動に。出来るだけ早い時間がオススメ。
  
 

3位:醍醐寺のシダレ桜(京都)

2003年4月6日(日)
 山科・醍醐寺の枝垂桜。とっても見事です。人出もスゴイ。
 

2000年4月8日
 何年か前のJR東海のTVCMにも登場した、醍醐寺の枝垂れ桜。ソメイヨシノよりちょっと早く咲きます。風に揺れるその枝振りの見事さは、秀吉になりきって「あぱっれ、あっぱれ」♪

 

4位:吉野山の山桜(奈良)

 西日本の雄。10年以上前なので写真はないですが、山桜で全山が埋まります、すごい〜。
眺めも歴史も素晴らしいです。
でも、人も多い。
 

5位:身延山のシダレ桜(静岡)

2001年3月31日(土)
 早朝に家を出て、朝10時に身延山久遠寺に到着。降りしきる季節外れの雪。樹齢400年の枝垂れ桜は雪を被りながらも、神々しくそびえたっていました。満開。素晴らしい眺め。それにしても寒い。
 

 

6位:白石川の一目千本桜(宮城)

2007年4月14日(土) 曇り
 土日キップ18000円を使って桜の旅へ。
MAXやまびこで白石蔵王、東北線で船岡へ。駅からたった徒歩5分でこの眺め☆
桜橋から『白石川一目千本桜(しろいしがわひとめせんぼんざくら)』!!
 

河川敷に牛が5頭放牧されてました。牛と桜、初めての眺め☆
下流に15分。自称、日本一の幹の太さのソメイヨシノ。みごとな老木。
 

船岡から大河原まで、桜並木の白石川土手を歩きます。50分。気持ちいいです。
隣を走るJR電車は、桜シーズンは徐行運転。撮りテツも大勢います。
 

いい眺めでしょ〜。晴れていれば、バックに雪を被った蔵王が見えるそうです。


車の来ない歩道なので快適々々。
東北の玉コンは100円均一。美味くて安い。
 
 

7位:三春の滝桜(福島)

2001年4月17日(火) 
 三春滝桜にやって来ました。青い空をバックに満開です♪おじいさんもおばあさんも、お父さんもお母さんも芝生に座って桜を眺めています。
100年前も200年前もずっと同じ風に眺めていたのでしょうね。(き)
 
 

8位:高山村の五大桜(長野)

2007年4月26日(木)
 今年最後の桜巡りは、あさまで長野駅へ、レンタカーで東15kmの高山村へ。村内の五大桜が有名。
まずは「水中のシダレ桜」。
  

続いて「黒部のエドヒガン桜」。畑の中の一本桜。
   

「赤和観音のシダレ桜」。山の中腹に観音堂。
  

その後は立寄り温泉へ。「五色温泉」の露天風呂と内湯。いいお湯でした。同じ源泉なのにこの色の違いが五色温泉の謂われ。
  

戻って「坪井のシダレ桜」。お墓をおおう桜。雨が降りはじめる。
  
 

9位:角館のシダレ桜と、ひのきない川のソメイヨシノ(秋田)

 2001年4月28日(土)

角館の武家屋敷にいます。通りの両側のお屋敷から立派な垂れ桜が覆い被さるように咲いています。400年前に京都から運ばれた桜です。
  

川べりの染井吉野の桜並木も見事でした。満開。
  
 

10位:河津の河津桜(静岡)

2001年2月25日(日)
 伊豆の河津に”河津桜”を見に行ってきました。河津桜はもっとも早咲きの桜、もう満開近くまで咲いてます。スーパービュー踊り子号を下りると、駅前からピンクの河津桜と黄色の葉の花の歩道が続いています。とってもキレイですよ。「枯れ木に花を咲かせましょう」冬枯れの木々の中の、ピンクの花は”花咲じいさんの町”に来たようです。
 

11位:山北駅のソメイヨシノ(神奈川)

2006年4月1日(日) 山北

 今年のお花見で目指すところは。国府津で御殿場線に乗り換えて、山北駅へ。駅のホーム端からは満開のソメイヨシノ。
  

線路に覆いかぶさるようなソメイヨシノの並木が見事。撮影スポットの渡線橋には20人ぐらいの”撮りテツ”の人達。時刻表が貼ってあります。次の電車は、10時03分沼津方面。
  

その後、タクシーで大雄山駅へ。初めて大雄山線乗る。
小田原の『守屋のパン』で甘食とアンパン。行列30人。こんな並んでいるパンやは初めて。でも、素朴な昔の味でウマイ。


12位:糸桜(長野)

2001年4月15日(日) 

中央線の車窓からも見える大糸桜。満開です。後ろは雪を残した甲斐駒ガ岳。
  

13位:高遠の天下一の桜(長野)

2001年4月16日
上諏訪から電車で50分、さらにタクシーで20分、やっとたどり着きましたが、まだ開花していませんでした(涙)。高遠城址の桜は、コヒガンサクラというピンク色かかった桜。満開になると城址がピンク色に埋め尽くされるそうです。開花目前のピンク色の蕾からは、やる気満々さが伝わってきました。

(写真は、桜中継で有名な桜雲橋)

 

2001年4月22日(日)
天下第一の桜・高遠城址でお弁当を食べてます。花びらが絶え間なくヒラヒラと舞い落ちます。お弁当の海苔の上にもピンクの花びらが一枚。
 

去年は1週早過ぎて、今年は1週遅過ぎた。来年もまた見に行きます。桜とはそういうものです。
  

14位:日本三大桜の残り2つ

2001年4月15日(日) 
 山梨県は山高神代桜の前にいます。散り始め。樹齢2000年、ヤマトタケルが植えたとの伝説があります。日本一太い幹です。
  


2001年4月12日(木) 
 名古屋駅です。駅の案内板によると、根尾谷の薄墨桜が満開だそうなので予定変更して向かいます。ラッキー。

日本三大古桜の内の一本。根尾谷の薄墨桜の前にいます。
樹齢1500年、即位する前の継体天皇が植えたと伝えられています。ものすごい幹の太さです。

             (根尾谷の薄墨桜)                       (大迫力の幹)

15位:ドエルケヤキの桜(下丸子)

2000年4月8日
 我が家の桜が満開になりました。ベランダでお花見ができます。これが、私が今住んでいるアパートからなかなか引っ越せない理由のひとつです。







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