レストラン吾妻(本所吾妻橋)
タイプ :半熟オムライス
アクセス :地下鉄浅草線本所吾妻橋駅A3出口→徒歩1分(通りを北方向に、左側)
営業時間:11時半〜13時半LO、17時半〜22時半LO
定休日 :水・第3木休
住 所 :墨田区吾妻橋2−7−8
電 話 :03(3622)7857
紹 介 :鹿鳴館時代に上流階級が食べていた洋食の流れをくむ超本格派。本物だから値段も高い。その割に堅苦しい雰囲気がないのが嬉しい。ヨード卵3個を使う。ドミグラスソース。
値段 :先代創作オムライス3500円(自家製ハムのオードブル付き)
特徴 :半熟オムライスで必ず紹介される店。上に載ったグリンピースが特徴。
雑誌掲載:「ぴあランキングルメ9」20p、洋食ベスト100の27位
マスコミ登場: 週間現代('00.4月)で秋元康(作詞家)が推薦
きっしい食べ歩記:
2000年12月28日(木)20時 晴れ 今年38個目
5年ぶりに、行きました。
<きっしい>★★★★★満点(3500円は高いけど、唸るほどの美味しいさ)
<まい>★★★★★満点(すごくトロトロなのに、生っぽくない。半熟加減が絶妙)
<はに丸>★★★★★満点(あのトロトロ加減は、さすが半熟オムライスの王様でした)
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オムライス3500円。最初に生ハム、オムライスはガラス器に入った付け合わせ(キュウリとか)と出される。オムライスは一見量が少なめに見えるが、ライスの山が高くて量たっぷり。山の麓、デミソースと生卵の溶け合った海の部分がたまらなく美味いです。中のご飯は薄味ケチャップで味付け、角がとれている。グラスワインとカキフライ3000円とコーヒーを頼んで、3人で18000円。
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都営浅草線で浅草の1つ先の本所吾妻橋駅から徒歩2分。間口が狭く外観も地味なので通り過ぎないように。入口にサイがいる。店内1Fはカウンタとキッチン、2Fはテーブル席。年を重ねた木の階段が立派。「ご主人が森総理に似ている」とはに丸。 |
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95年。3500円
オードブル付き。半熟卵タイプと言えばここ。値段は高いが、お店の雰囲気、サービスともに良し。ここの半熟オムライスを食わずしてオムライスは語れない。
<きっしい評価>★★★★★満点(半熟タイプの最高峰) <郁子評価>★★★★★満点
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